ホームシアターへの道のり【安い、おすすめ、プロジェクター編】

ばくおん
こんにちは。
ホームシアター普及委員会会長のばくおんです。
だから、そんなのないって。
ばくおん
今回は、前回の「3万円でで始めるホームシアターへの道のり【超低価格編】」のワンランクアップしたバージョンを紹介します。

 

前回の記事を読んでない方は、コチラの記事もどうぞ。

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3万円で始めるホームシアターへの道のり【超低価格編】

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ばくおん
前回は万円で始めるでしたが、今回は倍の予算の万円で始めるで行きますよ
勝手に予算を倍にしないでよね
ばくおん
へへっ。
今回紹介したいプロジェクターはこちらです!!

 

EPSON EB-W05

 
やっぱり、ホームシアターのメインはプロジェクターでしょう。

早速、主役であるEPSON EB-W05を紹介していきます。

 

EPSON EB-W05は、こんな方におすすめ

  • きれいな”色”で映像を観たい
  • 普段見ているTVと違う”色味”だと気持ちが悪い
  • 信頼性の高いメーカーのものが買いたい

EPSON EB-W05 特長

 

 

EPSON EB-W05ここが良い!!

明るさが、3,300lmもある

 

実際使ってみるとわかりますが、エプソンのプロジェクターは、数字のスペック以上「実用的」なことが多いと思います。

この明るさの3.300lmというスペックは、最近人気の中華系激安プロジェクターなんかでよく見かける数字よりも小さいです。

ばくおん
じゃあ、大したことないやん
ばくおんや。それは違いますよ
ばくおんクイーン
ばくおん
えっ!女王さま…!?

 

前の記事で紹介しました、「VANKYO V630」なんかは、明るさ6500lmというとんでもない明るさでした。

 

1080PフルHDプロジェクター 6500ルーメン LED ±45°デジタル台形補正 1920×1080ネイティブ解像度

 

そして、この明るさを決める光源であるランプは、プロジェクターではとても重要な要素です。

しかし、ホームシアターにとっては、そんな明るさはいらないのです。

 

ばくおん
なんで?明るいほうがエエやん
暗い部屋で2時間位の映画を見たら
目が死んでしまいますよ
ばくおんクイーン
ばくおん
そんなたいそうな…

爆音なくらしの掟

当ブログでは、ホームシアターは、部屋を暗くしてみてねがモットーです。

ココがポイント

昼間にみんなでスポーツ観戦したり、小さなお子様が見るときは部屋を明るくしてみる事があるよ、って方以外は2200lm位あれば十分かと思います。マニアの方の「HDR」うんぬんは、この価格帯ではお気になさらぬように。そんなの無くても十分楽しめます。

 

15,000:1の高コントラスト比

僕個人の意見としては、この項目はあまり重要視してません。

もっと上のランクになれば違いが出てきますが、エントリークラスだとこれでも十分かと思います。

ばくおん
あんまり、他メーカーと差が出ないって感じかなぁ

 

3LCD方式で、シネマモードというカラーモードがある

この機能が、このモデルの最大の特徴かと思います。

まず、エプソンが長年磨き上げた技術である3LCD方式。

3LCD方式の概要図(出典:エプソン)

この方式は、プロジェクターでは昔から使われており、技術の進歩が半端ない所まで来ています。

デメリットであった、解像度の問題や黒浮きの問題もハイレベルで改善されており、安心して観ていられるものになっています。

一方、BenQ(ベンキュー)と言った海外勢のほとんどは、DLP方式です。

この方式は、高級機器なら非常に優れているけれども、低価格帯の製品のものは色味が最悪

現時点では、15万円台の製品でもおすすめできません。

 

ばくおん
以前買ったDLP方式の4K対応プロジェクターは、色が変すぎてすぐに返品してしまいました
Amazonで買ってたからスムーズに返品できたね

 

置き場所に困らない

これも非常に大事な項目です。ちょ~メリット。

物でいっぱいの狭い部屋でも置き場所に困りません。

 

簡単設置の機能

  • 斜め横からでも投写できる「ピタッと補正」
  • 6畳間でも100インチに投写できる「短焦点レンズ」
  • 天吊設置OK
  • 後ろを壁に寄せることができる「前面排気」

ばくおん
エプソンの台形補正は、デジタルの割にはレンズがいいのか、画質が落ちずに使いやすいね。
台形補正は、水平も垂直も両方できるのですよ。
BenQではできない技ですわ。
ばくおんクイーン

 

EPSON EB-W05ここがダメ

解像度が、720P(1280×800pix)しか無い

エプソンのEB-W05は、映像エンジン部分の液晶パネル画素数が、1280×800pixしかありません。

そう。フルHD(1920×1080pix)ではなく、ただのHD(720P)画質なのです。

ばくおん
あれ?中華プロジェクターの購入条件はフルHDこそ全て」みたいだったのになぜ?
格安中華プロジェクターでは、色の話など出来ないからですよ。

だから、せめて解像度だけでもと。

ばくおんクイーン

 

それくらい色をきれいに出すのは難しいのです。

 

ばくおん
じゃあ、EB-W05はきれいな色なの?
解像度の不満を上回ります。
女性は色に敏感なのですよ。
ばくおんクイーン
ばくおん
へえー、そうなの?
モチのロンじゃない。

 

注意ポイント

解像度に関しては、スペックを見ればだいたい見当がつきます。
しかし色に関しては実際に見てみると、あまりの違いに「こんなモノ、駆逐してやる!!」ってことになりかねません。
解像度は我慢できても、変な色だけは我慢できないのです。

ばくおん
んー。色って大事なんだねー。
ダメなところが、これしか浮かびませんわ
ばくおんクイーン

 

EPSON EB-W05 対 VANKYO V630 比較

以下、スペックと感想です。

  EPSON EB-W05 VANKYO V630 BenQ TH671ST(参考)
解像度 1280 × 800 pix 1920 × 1080 pix 1920 × 1080 pix
明るさ 3300im 6500lm 3000lm
コントラスト比 15000 : 1 5000 : 1 10000 : 1
台形補正 縦横(デジタル) 縦横(デジタル) 縦のみ(デジタル)
投射距離 100インチ : 2.89メートル 90インチ:3.00メートル 100インチ : 1.5メートル
映像方式 3LCD方式 DLP方式(多分) DLP方式
重量 約2.5kg 約2.7kg 約2.7kg
価格 ¥58,000前後 ¥22,000前後 ¥78,000前後

こうやって見ると、VANKYO V630のスペックが価格以上に魅力的に見えます。

ばくおん
中華プロジェクターってスゲ~。
スペック厨の理系男子には、V630が魅力的に映りますね
ばくおんクイーン

 

スクリーンとAmazon Fire TV Stickは必需品

このスペックなら、思い切って「スクリーン」もセットで揃えましょう。

ばくおん
ちょっと出費がかさんじゃうけどね
解像度の低さが気にならなくなるし、色の再現性が大幅アップしますわ
ばくおんクイーン
ばくおん
参考までに、このあたりもセットで揃えたいね

スクリーンは名門OSスクリーン。100インチこの価格は安すぎ。

こいつがなければ、話が始まらないのAmazon Fire TV Stick

ばくおん
使い方は、HDMI端子に差し込むだけでOK!!

 

人気のFire TV Stickに新登場のAlexa対応音声認識リモコンが付属

 

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まとめ

EPSONのEB-W05って、スペック的にはあまり魅力がないように見えます。

しかし、実際に使ってみると、解像度よりも色の再現の自然さがとっても魅力的です。

これに、スクリーンAmazon Fire TV Stickを足せば、もうワンランク上の映像が楽しめます。

ばくおん
思い切って、このあたりのシステムを使ってほしいね
けっこう高額になちゃったね
ばくおん
でも、ぜひ、体験してもらいたい
たしかに、あると楽しいけどね
あのー。また、ばくおんなのに音響関係なしっスか?
Mくん
ばくおん
今回も、予算の都合で音響関係は後回しです。
てへっ
ホームシアターの道は果てしなく続くのじゃ
ばくおん王

 

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