『アベンジャーズ/エンドゲーム』 の4K UHD MovieNEXが発売されたので『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』4K UltraHD Blu-rayを観た【ネタバレ無し】

『アベンジャーズ 4K UHD 3ムービー・コレクションBOX』を去年の12月にアマゾンのセールで買ってました。

ばくおん
安かったんです

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』が結構な出来で、ダレてたので観てなかったのでした。

お話について(ネタバレ無し)

『アベンジャーズ』
コレはなかなかいい感じで観れたんですよ。ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンがとっても魅力的でした。ってそれだけかヨ!!いえいえそんな事はありません。全体的に小ぢんまりしてて観ていて違和感なしでした。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
コイツの導入部分の戦闘シーンはなかなかの迫力で、当時の斬新なスローを使った感じとか結構ワクワクしました。が、その後がダルい。世界が狭すぎ。最後のドつきあいが「ジャッキー・チェンの映画かよ」て感じで正直しんどかったです。本編141分は長かった。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
第3弾ともなると、全員無敵かよ!!となります。
どんなにドつかれても壁に叩きつけられても大丈夫。打撃耐性がマックスにステぶりされてますね。このあたりにすごーっく違和感がありましたが、見せ方がカッコいいのでOKかな。

要するにキューブっていうドラゴンボールを集める話です。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 のUltraHD Blu-rayディスクについて

アベンジャーズ 4K UltraHD Blu-rayの画質

さすがに2018年度作品なのでとっても4Kでした。超高精細って感じではないのだけれど4K感は出ています。ヨーロッパの街中での戦闘シーンの動きなんかはガタガタ感が少なくてよかったですね。ま、トコトンCG映画なので、実写映画に劣るところは多いのかなって思います。

『アベンジャーズ』は、1.85:1の3840✕2160P
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『インフィニティ・ウォー』は、
2.39:1の3840✕2160Pになっています。

やっぱり最近の映画は、2.39:1の3840✕2160Pの作品が多いのかな?個人的には、1.85:1の3840✕2160Pのほうが映画って感じがして好きなのだが。

物理的に画面の大きさが同じなら、1.85:1の3840✕2160Pのほうが高密度になりそうな気がするけど、コレは制作側のエンコードの仕方次第なのかなあ。

アベンジャーズ 4K UltraHD Blu-rayの音声

『アベンジャーズ』シリーズのドルビーアトモス(Dolby Atmos)で言いたいことがある。それは、思ったほど爆音ではないっていうことだ。


なぜか全体的に大人し目の印象があります。

作品のイメージからしたら、どかーんぼかーーんって天井のスピーカが炸裂し、スーパーウーファーが吠えまくりってな感じですが、全くそんな事はありません。心臓の悪い老人に配慮しているのでしょうか。

だったら、ショボショボな音なのか?といいますとそんな事はありません。

映像に比べたら派手さが抑え気味だってだけです。

4K UHD MovieNEXのブルーレイディスク、買っちゃうぞ。

 

ばくおん
バンバン買ってしまいそうで怖い
結論

この3枚のUltraHD Blu-rayディスクを鑑賞して、
『アベンジャーズ/エンドゲーム』がとっても楽しみになりました。3時間を超える超大作ですが、ダレることなく観れそうな予感がします。(途中にトイレには行くけどね)

4K UHD MovieNEXのブルーレイディスク、買っちゃうぞ。

 

ばくおん
バンバン買ってしまいそうで怖い

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