【2020年度比較】サウンドバーおすすめ5選【1万円!?安い!!】

映画を迫力ある音で観たいッス
あと、予算は1万円くらいで
Mくん
ばくおん
相変わらずの低予算やね

 

目次(タップできます)

薄型テレビのスピーカーでは物足りない!!

 

普段見ているテレビで映画を観ると、音がショボくないですか?

映画館で観るようなところまでは行かなくても、「もうちょっと」って思いますよね。

 

なぜテレビの音がショボいのか

テレビに付属しているスピーカーがショボく感じるのは、再生されている周波数帯域が狭いからです。

俗に言う、スカスカの音ってヤツですね。

そもそもヘボいスピーカーは、大事な部分の音を再生してません!!

なので、音量を上げても不快なだけで、迫力は出ません。

 

Mくん
『ワイルド・スピード』の迫力あるサウンドを大画面とともに楽しみたいッス!!
映画をサラウンドで楽しみたい!!
ばくおん
大きなスピーカーを何台も置けないしな〜

 

この問題を低価格で解決するのが、サウンドバーなのです。

 

サウンドバーって何?

ばくおん
上の写真の赤丸部分のこんな形のアンプ内蔵スピーカーが、サウンドバーです

 

サウンドバーとは?

サウンドバーとはその名の通り、横長の”バー”タイプのスピーカーのことです。

主に、薄型テレビの音質改善テレビ下に設置するよう設計されています。

複数台のスピーカーを内蔵し、バーチャルサラウンドで迫力あるサウンドを再現します。

 

こんなのがサウンドバー

Bluetooth サウンドバー 2.1ch対応 サブウーファー BassUpテクノロジー リモコン付属 光デジタル・同軸デジタル入力

 

サウンドバーのメリットって?

 

ばくおん
サウンドバーのメリットについて解説していきます

サウンドバーのメリット

  • 設置がカンタンで、場所もあまり取らない
  • 1台でバーチャルサラウンド音声が楽しめる
  • 1台で済むので価格が安い
  • Bluetooth対応製品なら、スマホの音楽も聞ける
ばくおん
聞き取りにくかった音も聞きやすくなるよ

 

サウンドバーのメリット①設置がカンタンで、場所もあまり取らない

 

本格的なサラウンドスピーカーの場合、最低でも5台のスピーカーと1台のスーパーウーファーを設置します。

もちろん、ほとんどの場合、スピーカーは長いケーブルで繋ぎます。

サウンドバーなら、これらのスピーカーの役割が1台ですんじゃいます。

 

とってもスッキリで、掃除もラクそう

 

サウンドバーのメリット②1台でバーチャルサラウンド音声が楽しめる

上の図は、通常の5.1chサラウンドスピーカーの配置です。

今回取り上げます格安のサウンドバーは、ほとんどが2.0chか、2.1chの設計になっています。

 

  5.1chスピーカー 2.0chサウンドバー 2.1chサウンドバー
フロントスピーカー2台
センタースピーカー1台 バーチャル バーチャル
スーパーウーファー1台 バーチャル
リアスピーカー2台 バーチャル バーチャル

 

アパートやマンションの場合は、低音の響きが気になると思います。

低音の迫力に直結するスーパーウーファーはほしいところですが、住環境に合わせて2.0chか2.1chを選びましょう。

 

ばくおん
今、発売されている機種はほとんどが2.1ch仕様ですね

※2.1ch仕様 : サウンドバー本体にスーパーウーファーを内蔵した形

 

サウンドバーのメリット③1台で済むので価格が安い

普通にスピーカーを設置するとしたら、最低でも2台(ステレオ)必要です。

ましてやホームシアターともなると、5.1chの基本構成でも、6台必要になります。

しかも、アンプスピーカーケーブルも必要です。

低価格で揃えても、6万円以下は厳しいでしょう。

その点、1台で済むサウンドバーはお財布に優しいね

 

サウンドバーのメリット④Bluetooth対応製品なら、スマホの音楽も聞ける

 

サウンドバーのほとんどが、Bluetoothに対応しています。

もちろん格安のサウンドバーのほとんどの製品にもついています。

 

ばくおん
スマホとBluetoothで繋げば、BGMも流せるよ
オーディオスピーカーに早変わりっスね
Mくん

 

サウンドバーのデメリットって?

 

ばくおん
サウンドバーのデメリットについて解説していきます

サウンドバーのデメリット

  • 形の制約上、音質的に不利である
  • サラウンドは、あくまでも”バーチャル”である
  • 意外と設置場所に困る(大きいので融通がきかない)

 

サウンドバーのデメリット①形の制約上、音質的に不利である

サウンドバーは名前のごとく、”バー”タイプのスピーカーなので、普通のスピーカーよりも形状的に不利な面があります。

 

サウンドバーの形状は?

  • スピーカーの口径が大きく出来ない
  • プラスチック製の筐体なので強度的に不利
  • 小さく細い形状に、入るアンプなので性能的に不利
  • 左右の長さに制限があるので、ステレオ感に不利

 

このあたりは、有名メーカーの製品でも厳しいかも。

 

ばくおん
弱小メーカーでも、結構ガンバってる製品もあるから侮れない

 

サウンドバーのデメリット②サラウンドは、あくまでも”バーチャル”である

ばくおん
コレばっかりは、物理的に無理ですね

 

しかし、昨今のデジタル技術で、それなりに聴かせるメーカーもあります。

特に、高級機の音響設計には感心するものもあります。

 

ばくおん
高級機はねぇ〜

 

サウンドバーのデメリット③意外と設置場所に困る(大きいので融通がきかない)

置く場所が、テレビの下か上しかありません。

上に設置するのは何かとハードルが高いので、実質「テレビの下しかありませんね。

 

結構場所を取るもんね

 

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1万円ほどで買えるサウンドバーの選び方

 

正直、1万円くらいのサウンドバー過度な期待禁物です。

しかし、テレビの内蔵スピーカーとは、雲泥の差なことは確かです。

 

この条件が理想

  • サウンドバー本体とスーパーウーファーの組み合わせ製品
  • テレビと連携できる
  • 音のクオリティーと価格がマッチしている

1万円ほどで買えるサウンドバーの選び方①サウンドバー本体とスーパーウーファーの組み合わせ製品

細くて長いサウンドバーは、低音の再生が苦手。

しかし、映画などを観るには低音の再生がとても重要です。

ということで、手っ取り早く重低音を再生するには、スーパーウーファーの追加が一番!!

ばくおん
低価格帯の製品には少ないよね・・・。

 

1万円ほどで買えるサウンドバーの選び方②HDMI接続で、テレビと連携できる

サウンドバーをテレビと接続した場合は?

テレビの電源を入れたら、同時にサウンドバーの電源も入って、音量も合わせてほしいッス
Mくん

 

コレはみなさんの当然の願いではないでしょうか?

この機能のことをARC(Audio Return Channel)といいます。

 

ARC機能って何?

ARC(Audio Return Channel)とは、サウンドバーの電源のオン、オフ音量調節がテレビと連動する機能のことです。

テレビとサウンドバーの両方がARCに対応していなければなりません。

また、接続はHDMI端子でつなぎます。

 

ばくおん
残念ながら、1万円近辺のサウンドバーにこの機能はありません
この機能が必要なら、有名メーカーの製品しか無いのね

 

低価格モデルの場合、音声信号を感知して電源オンやスリープをさせる機能がついているものもあります。(Ankerの製品など)

その場合のサウンドバーは、常にスタンバイ状態ってことですね。

 

1万円ほどで買えるサウンドバーの選び方③音のクオリティーと価格がマッチしている

音の良し悪しって、その人の好みが結構左右したりします。

実際に聴き比べができればよいのですが・・・。

有名メーカーの製品なら大きな量販店で聞けたりもしますが、中華製のサウンドバーは無理ですね。

 

ばくおん
自分自身のフォースを信じて買うしか・・・。

 

最低限の判断材料は、この記事に書きましたのでよく検討してください。

よほどのハズレを買わない限りは、幸せなオーディオライフを送れると思います。

 

1万円ほどで買えるサウンドバーの注意点

  • この価格帯(1万円くらい)のサウンドバーには、バーチャルサラウンド機能はありません。
  • 「ムービーモード」やDSP※1なんて書いてあるのは、ただのイコライザー(EQ)です。
  • 付属のパッシブラジエーター※2で重低音は出ません。
  • HDMI接続※3は不安定なことが多いです。
  • 低価格帯の製品なので、突然壊れることがあります。

 

ポイント

※1 : DSPとは、デジタルシグナルプロセッサの略で、デジタル信号処理に特化したマイクロプロセッサのことです。

※2 : パッシブラジエーターとは、低音を増幅させる振動板のことです。本来なら低音再生に効果があるのですが、きっちりと計算された製品でないと、あまり意味がないと思います。

※3 : HDMI接続は便利ですが、この価格帯の製品では不安定なものが多いようです。接続をおすすめします。

 

ばくおん
このあたりをよく覚えておいてください

 

おすすめサウンドバー5選(1万円くらい編)

Creative Stage SP-STGE-BK

最大出力160W 各種入力対応(光デジタル/アナログピンジャック/Bluetooth/USBメモリー) リモコン付 サウンドバー型スピーカー
  • バースピーカーとスーパーウーファーのセットなので、低音がよく鳴る
  • スーパーウーファーがセットなので、バースピーカーは55cmと比較的コンパクト
  • ACアダプターが無いので、設置がラク
  • Creativeというメーカーに安心感がある
  • 接続は光接続で本領発揮します(AUXはおすすめしません)

注意ポイント

AUX接続にすると、スリープ機能が敏感すぎて、ちょっとの”無音状態”でもスリープします!!

接続をおすすめします。

※現在は設定で改善されています

 

iina-style SoundBar2

  • 重さ1.4kgで軽い部類に入るのに、低音がかなりよく鳴る
  • ACアダプターが無いので、設置がラク
  • Amazonの星1つのレヴューは、他社の妨害工作員?
  • iina-styleというメーカーは、実は日本メーカーです
  • HDMI端子がARCに対応しています!!
  • BluetoothはVer.4.2基準で、「SCMS-T」に対応しています
  • サブウーファーが結構しっかりしている

 

Anker Soundcore Infini

Bluetooth サウンドバー 2.1ch対応 サブウーファー BassUpテクノロジー リモコン付属 光デジタル・同軸デジタル入力
  • 長さ88cmもあるので、音に安定感がある
  • 重さも2.9kgもあるので、低音が思った以上によく鳴る
  • ACアダプターが無いので、設置がラク
  • Ankerというメーカーに安心感がある
  • 大柄な製品なので、プロジェクターとも合います
  • 「ムービーモード」の雰囲気は良いが、セリフが若干ぼやける

Twitterの投稿から

 

BOMAKER 2.1ch ホームシアター スピーカー ワイヤレスサブウーファー付き

  • 価格破壊!!この価格で、ワイヤレスサブウーファーがついてくるとは!!
  • 価格・機能・デザインで考えたらこの機種がダントツ1位です。
  • サブウーファー無しの低価格モデルはすべての端子が横付きで✕。この機種は後ろで○。
  • 光接続だと、テレビの音量調節と連動しません
  • 購入は若干のギャンブル性を感じる(安すぎる)

 

TaoTronics TT-SK023

Bluetooth サウンドバー 40W出力 Bluetooth 5.0/AUX/OPT 接続対応 2.0ch 壁掛け可 リモートコントロール付

  • 長さ80cmなので、音に安定感がある
  • 重さも2.27kgなので、低音はそれなりに鳴る
  • ACアダプターが無いので、設置がラク
  • Amazonのレヴューの星5つはなにか、ア・ヤ・シ・イ日本語が多い気が・・・
  • TaoTronicsというメーカーには、それなりの安心感がある
  • 電源をオフにすると、電子音が成り続けます(常時オンで使う前提)

Twitterの投稿から

 

 

おすすめサウンドバー5選(1万円くらい編)まとめ

  Creative Stage SP-STGE-BK iina-style SoundBar2+ウーファーセット Anker Soundcore Infini BOMAKER 2.1ch ホームシアター スピーカー TaoTronics TT-SK023
チャンネル数 2.1ch 2.1ch 2.1ch 2.1ch 2.0ch
スーパーウーファー ○独立型 ○独立型 ○内蔵型 ○独立型
Bluetooth
HDMI端子 ○(ARC対応)
光 / 同軸デジタル ○ / ✕ ○ / ✕ ○ / ○ ○ / ○ ○ / ✕
φ3.5mmステレオ
リモコン
USBメモリー装着
幅 ✕ 高さ ✕ 奥行きcm 55 ✕ 7 ✕ 7.8(本体)
11.5 ✕ 42 ✕ 25(SW)
74.5 ✕ 6.45 ✕ 9.2(本体)
46.5 ✕ 25.5 ✕9.5 (SW)
88 ✕ 5.6 ✕ 9 88 ✕ 6.5 ✕ 6.5(本体)
?(SW)
80 ✕ 6 ✕ 6
重量 1.2kg(本体)
3.07kg(SW)
1.4kg(本体)
?kg(SW)
2.9kg 2.1kg(本体)
?kg(SW)
2.27kg
参考価格 11,100円 13.800円 10,999円 14.800円 7,990円

※2020年7月 Amazon調べ

 

おすすめはコレ

  • 音質で言えば、老舗音響メーカーのCreative Stage SP-STGE-BKダントツです。
  • 機能面では、iina-style SoundBar2軍配が上がるでしょう。
  • その中間が、Anker Soundcore Infiniですね。
  • とっても気になる愛人系?的な魅力のBOMAKER。この機能が本物なら買いです!!(あえて強く推奨しませんが)

 

ばくおん
使い方で選べば良いと思います

 

【悲報】サウンドバーは、プロジェクターに向いていません!!

 

 

最後に何なんッスか!!
Mくん
ばくおん
実は、サウンドバーとプロジェクターは相性が悪いのだ

 

なぜサウンドバーとプロジェクターは相性が悪いのか?

設置位置の関係で、ケーブルの取り回しややこしすぎる(長過ぎる)のです。

サウンドバーは、自分の前。プロジェクターは自分の後ろ。

中間地点にAVアンプがあるとスッキリとまとまります。

Bluetooth接続しても、音声の遅延が発生して気持悪くて観てられません。

 

ばくおん
プロジェクター使用の方は、5.1chスピーカー+AVアンプですね

 

AVレシーバー 5.2ch Dolby TrueHD/DTS:HD/Master Audio対応 エントリークラス ブラック

 

上記のセットが今現在おすすめできる最安値の5.1chスピーカー+AVアンプのセットです。

両方で、45,000円程かと・・・。

 

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